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UAEザイード未来エネルギー賞でファイナリスト賞を受賞

2013/1/31

BYDは、UAEザイード未来エネルギー賞で「大企業クラスのファイナリスト賞」を初めて受賞した中国企業として、新エネルギーの分野に徐々に頭角を現しています。

1月15日、UAEザイード未来エネルギー賞の授賞式で、アイスランドのオラフル・ラグナル・グリムソン大統領が、UAEザイード未来エネルギー賞のファイナリスト賞をBYD Co.に授与しました。新エネルギーの分野におけるイノベーション、先見性、機敏さ、リーダーシップに励みを与え、グローバルな環境維持開発に対する優れた貢献を引き出すことがその狙いです。 BYDはこの栄誉を勝ち取る最初の中国企業となりました。

「UAEザイード未来エネルギー賞」の授賞式

BYD Co.のHe Long副社長は、新華社のレポーターにこう語りました。「BYDがこの栄誉を受けたことを大変光栄に思います。 BYDにとっては大変な励みとなりますし、世界のエネルギー・環境問題の解決の一助とするために、より進んだグリーンテクノロジーを開発する動機となります」。 副社長は次のように力説しました。「この栄誉はBYDだけのものではなく、世界の持続的開発を推進するパートナー企業の皆様、新エネルギー政策の策定と適用を奨励し、新エネルギーへのふさわしい投資環境をつくってくださるさまざまな国の政府のものでもあることを強く申し上げたいです」。


アイスランドのオラフル・ラグナル・グリムソン大統領がBYDに認定書を発行

1995年に設立されたBYDは、思い切ったイノベーションと積極的な探査、そしてソーラーファーム、電池エネルギー貯蔵ステーション、電化輸送という3つのグリーンの夢により、新エネルギー事業の世界的リーダーとなりました。 BYDは最先端の新エネルギー技術で「未来村」をつくります。 BYDの「未来村」では、太陽光発電システムが発電した電気がエネルギー貯蔵システムに保存され、電気自動車やその他の電気器具に使用されます。これは、住宅のCO2排出ゼロを達成するためのトータルソリューションです。


ザイード未来エネルギー賞のファイナリスト3社に残ったBYD、シャープ、シーメンス

新エネルギー分野におけるBYDの傑出した実績は、国家指導者にも注目されています。中国国家エネルギー局次長の劉淇氏は、BYDの展示ブースを訪問し、BYD新エネルギー自動車の全世界での販売と開発の状況について語りました。 劉氏はまた、BYDの新エネルギー自動車の開発に高い期待を寄せています。


中国国家エネルギー局次長の劉淇氏がBYDの展示ブースを訪問

BYDは近年、ハイブリッドでない電気のみのセダンとバスを両方製造する世界で唯一の企業となりました。また、自社の電池を車両に垂直統合する唯一の自動車OEM企業でもあります。 BYDの電気自動車は市場での認知度が非常に高く、アメリカ合衆国、イギリス、イスラエル、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの市場に進出しています。 深圳には電気自動車1,000台を配備しました。 こうした現在の電気自動車の累積距離は2012年12月までに4,000万kmを超え、CO2排出量を30,000トン以上削減し、都市の空気の浄化に貢献します。 エネルギー貯蔵では、デューク・エナジー、米国、シェブロン、中国国家電網、その他多数のMWレベルのプロジェクトに協力してきました。 BYDは100MWhを超える固定エネルギー貯蔵容量を持つ設備を世界中に設置し、世界で第2の規模を誇る貯蔵ソリューション供給業者となりました。 太陽光発電製品では、過渡的販路と新販路で新たな販売戦略を実施しただけでなく、モジュールの出荷が12月末までに昨年比で3倍に急増しました。


BYDの3つの「グリーン」の夢

UAEザイード未来エネルギー賞で「大企業クラスのファイナリスト賞」を受賞したことは、BYDの新エネルギー戦略とソリューションが肯定され、高く評価されたことの証であるとともに、新エネルギー産業が将来発展していく方向を明示するものでもあります。